【今日のブログ】「文明的な五輪観戦」こそ、愛国である
【今日のブログ】「文明的な五輪観戦」こそ、愛国である
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000056-scn-cn
7月15日19時52分配信サーチナ・中国情報局拡大写真7月14日、北京五輪大会組織委員会ボランティア部の張振良副部長が「北京五輪の観戦規則」を発表、審判や選手を取り囲む行為や、デモ、座り込み、示威行動、ストリーキングなどの行為は明確に禁止さることになった。このブログは五輪開幕を前に、文明的な五輪観戦を呼びかけるものである。7月14日、北京五輪大会組織委員会ボランティア部の張振良副部長が「北京五輪の観戦規則」を発表、審判や選手を取り囲む行為や、デモ、座り込み、示威行動、ストリーキングなどの行為は明確に禁止さることになった。このブログは五輪開幕を前に、文明的な五輪観戦を呼びかけるものである。以下はその話題のブログより。7月14日、北京五輪大会組織委員会ボランティア部の張振良副部長が「北京五輪の観戦規則」を発表した。規則はシドニー五輪およびアテネ五輪のものを基本にしており、個別に競技を観戦する人々に対する規則を盛り込んだものとなっている。また、北京五輪組織委員会は観戦予定のある人々に対し、「競技場へ行く前に観戦規則をよく読む」ように通達を出している。関連写真:そのほかの五輪聖火に関する写真この規則は選手や裏方の人間に対するものではなく、あくまでも一般の観衆たちに対して「文明的な観戦」を要求するものである。オリンピック競技にとって、観衆も重要な一部分であり、北京五輪が成功するかどうかを担う重要な要素である。五輪期間中、多くの外国人観光客が五輪観戦のために北京を訪れるだろう。しかし当然ながら、観衆の中で最も多いのはホスト国の人間、すなわち中国人である。オリンピックという世界規模のイベントに対し、世界中の眼が集まっている。我々中国人の素行の如何が北京五輪の質にかかわるだけでなく、反中国の感情をも生み出す可能性があるのである。北京五輪開催年である2008年を振り返ってみると、大規模な雪害や四川大地震など、実に様々な出来事があった。また、海外での五輪聖火リレーでは、危うく聖火が消されるところであった。しかし、これらの困難に直面しても、皆が力を合わせて乗り越えてきた。そして、また北京五輪のために力を合わせる時である。我々がすべきことは実に簡単であり、文明的な観戦に徹するということである。あなたがどんな職業についていて、どんな人かなどは全く関係なく、全員がホスト国・中国の人間である。「五輪観戦規則」は競技場だけでのものではなく、中国全土における規則なのである。今回の北京五輪における「愛国」とは、外国の笑いの種になる行動を指すのではなく、文明的な観戦なのである。(出典:一丁点,是一種生活態度意訳編集)写真は広東省恵州市で行われた聖火リレーに集まった観衆が、国旗を手に走り回っている様子。(編集担当:畠山栄)
[引用元:Yahoo[サーチナ・中国情報局]]
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